parent_trans

理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター RIKEN Center for Life Science Technologies

トピックス一覧

  • 研究成果

    CLSTから発表された最新の研究成果をご紹介します。
  • おしらせ

    受賞や協定の締結など、CLSTからのお知らせを掲載します。
  • イベント

    セミナーやシンポジウムなど、各種イベントをご紹介します。

一般の方へ

一人でも多くの方にCLSTの研究を知っていただくために、4つのコンテンツを集めました。
「読む」では研究者のインタビューや講演録などの記事を、「視聴する」では動画をご覧いただけます。「会いに行く」では、実際に研究者と会って話せるイベントをご案内します。「勉強する」は、研究内容をもっと深く知りたい方向けのコンテンツです。
  • 読む
  • 会いに行く
  • 視聴する
  • 勉強する

イベント

 

[12月12日] シーケンサー利用技術講習会  第12回 大規模シーケンスデータベースと解析ツール実技講習会

[日時] 

2014年12月12日(金)

[時間] 

13:00〜17:00

[場所] 

理化学研究所 横浜キャンパス
受付場所:東研究棟7Fセミナー室 E717/719

 

[参加費]  

500円 (当日に受付へご持参ください。)

[概要] 

独立行政法人理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門は、次世代シーケンサーの利用を推進し、わが国における生命分子研究の充実を図り、利用技術を広く研究・開発活動に活用していただくため、シーケンサー利用者及び利用予定者等を対象として利用技術講習会を平成21年度より開催してきました。

シーケンサーは生命分子解析システムとして極めて強力な研究ツールであり、技術革新が著しいものです。また、その利用価値が評価され、近年大学等研究機関においての導入も進んでいます。一方で、シーケンサーを介しての生命現象の解析にあたっては、サンプルの調製技術やライブラリーの作製技術といった、シーケンサーにかけるためのサンプルの処理技術や、シーケンス後のデータを利用し、生命現象をより深く理解するためのデータ解析技術の開発が進んできました。シーケンサーより産出された情報がデータベースへ登録され、新たに開発された解析ツールを活用することで、有用な情報を活用できる状況となってきました。
12回目となる本講習会では、次世代シーケンサーを用いて得られた情報から、オープンリソースとして利用できるデータベースを開発、提供している研究機関の方々に、そのデータベースおよび解析ツールについての講義や、これらを使っての実習を行っていただきます。また、異なるデータベースと解析ツールを組み合わせることで、より高度な情報を得るための解析の講義を行います。

今回の講習会では、当部門を中心に研究を行ってきたFANTOM5の成果を公開しているデータベースとその解析ツール、国立遺伝学研究所で開発、管理を行っているデータベースとその解析ツール、ライフサイエンス統合データベースセンターのデータベースとその解析ツールを中心に講習を行います。受講者は実際にPCを用いて、データベースへアクセスし、講義にそって実習を行っていただきます。
ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門ゲノムネットワーク解析支援施設(GeNAS)が提供する技術支援についても紹介します。

参加費は教材代等の実費となります。
参加には事前登録が必要です。
講習会終了時に修了証を授与します。

第12回講習会は、情報・システム研究機構 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)国立遺伝学研究所に御協力いただいています。

*(独)理化学研究所と国立遺伝学研究所は、「文部科学省・創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業/創薬等支援技術基盤プラットフォーム」の解析拠点機能ゲノミクス領域として創薬等の研究を支援するために次世代シーケンス解析技術を提供しています。本事業の一環として、次世代シー ケンサー利用技術の普及を目的とした講習会を実施いたします。

[プログラム] 

13:00-16:00 1.データベースと解析ツール
1-1. Interactive visualization and analysis of large-scale sequencing datasets using ZENBU
(講義/実習 理研 担当者)
1-2. FANTOM5ウェブリソース:様々な細胞を対象とした大規模なプロモーターデータの探索
(講義/実習 理研 担当者)
1-3. 大規模ゲノムデータの統合解析
(講義/実習 遺伝研 担当者)
1-4. 遺伝子発現リファレンスデータセット RefExの使い方
(講義/実習 DBCLS 担当者)

 

16:00-17:10 2.解析ツールを用いてのデータ解析
2-1. CAGEデータを用いたfunctional analysisについて
(講義 理研 担当者)
2-2. プロモーターに関する公開データベースを用いたデータ解析
(講義 理研 担当者)

 

17:10-17:30 GeNAS技術支援について
(講義 理研 GeNAS 担当者)
18:00-18:20 オプション-ラボツアー
18:30-20:00 懇親会

[対象者] 

大学、大学院、各種研究機関、会社等においてシーケンサー解析に関わる研究を行なう等、次世代シーケンサーを利用している方、利用を予定している方、もしくは利用に興味のある方を対象としています。

[定員] 

40名  
希望者多数の場合は先着順とし、後日別クラスの開催をご案内します。

[お申込み] 

参加をご希望の方は、参加申込書をダウンロードのうえ、
1) お名前 
2) 研究機関名・所属 
3) 連絡先(住所、電話およびEmail) 
4) シーケンサー使用経験 
5) 情報解析経験
等をご記入の上、EmailまたはFAXで 2014年12月8日(月)までにお申し込み下さい。

参加申込書ダウンロード

[お問い合わせ・お申し込み] 

〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22 
理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 機能性ゲノム解析部門 齋藤 
Tel: 045-503-9250 (直通) Fax: 045-503-9216 E-mail genome-rpm@gsc.riken.jp