理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター RIKEN Center for Life Science Technologies

トピックス一覧

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    CLSTから発表された最新の研究成果をご紹介します。
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    受賞や協定の締結など、CLSTからのお知らせを掲載します。
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    セミナーやシンポジウムなど、各種イベントをご紹介します。

一般の方へ

一人でも多くの方にCLSTの研究を知っていただくために、4つのコンテンツを集めました。
「読む」では研究者のインタビューや講演録などの記事を、「視聴する」では動画をご覧いただけます。「会いに行く」では、実際に研究者と会って話せるイベントをご案内します。「勉強する」は、研究内容をもっと深く知りたい方向けのコンテンツです。
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トピックス -Topics-

  • [NEW]ピエロ・カルニンチ副センター長が島津賞を受賞

    ピエロ・カルニンチ副センター長が第36回(平成28年度)島津賞を受賞しました。島津賞は、公益財団法人 島津科学技術振興財団が設立した賞で、主として科学計測の基礎的な研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰するものです。
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  • 小児慢性疲労症候群は報酬の感受性低下を伴う

    健康病態科学 研究チームの渡辺恭良チームリーダー、水野敬上級研究員と、熊本大学大学院生命科学研究部の上土井貴子助教らの共同研究グループは、小児慢性疲労症候群(CCFS)の患児の脳では、低い報酬しか獲得できなかった場合に、線条体の被殻と呼ばれる領域の神経活動が低下していることを、機能的磁気共 鳴画像法(fMRI)を使って明らかにしました。
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  • [3月29・30日]理研国内外若手多分野交流シンポジウム2017

    理化学研究所横浜キャンパスにて国内外の有望な若手研究者を集め、分野横断的な発表・交流を行うことで、若手研究者のキャリアディベロップメントや共同研究の発足等に寄与することを目的とするシンポジウムを開催します。
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  • ドーパミン受容体の機能に新視点

    生体機能評価研究チームの尾上浩隆チームリーダー、機能構築イメージングチームの横山ちひろ上級研究員、脳科学総合研究センター高次脳機能分子解析チームの山森哲雄チームリーダー、高司雅史研究員、京都大学霊長類研究所高次脳機能分野の中村克樹教授、竹本篤史研究員らの共同研究グループは、大脳皮質の下にある線条体尾状核のドーパミン受容体D2Rを特異的に発現抑制すると視認知学習機能が低下するが、D1Rを特異的に発現抑制した場合には変化がない事を、マーモセットを用いて明らかにしました。
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  • タンパク質合成を促進する「ジャンク」と呼ばれていたRNA

    トランスクリプトーム研究チームのアレクス・シャイン研究員とピエロ・カルニンチ チームリーダーらの研究チームは、タンパク質の合成を促進するアンチセンスRNAがヒトでも発現していることを発見しました。
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  • B型肝炎ウイルスの詳細な転写マップを作成

    トランスクリプトーム研究チームのピエロ・カルニンチ チームリーダーと橋本浩介専任研究員らの研究チームは、がん組織および周辺組織におけるB型肝炎ウイルス(HBV)の遺伝子発現パターンを明らかにし、これまで知られていなかった転写開始点を発見しました。
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  • 慢性疲労症候群の客観的診断に有効なバイオマーカーを発見

    渡辺 恭良センター長、片岡 洋祐 細胞機能評価研究チームチームリーダー、大阪市立大学医学研究科システム神経科学の山野 恵美特任助教、関西福祉科学大学 健康福祉学部の倉恒 弘彦教授、慶應義塾大学 先端生命科学研究所らのグループは、原因不明の疾患である慢性疲労症候群(CFS: Chronic Fatigue Syndrome)患者の血漿成分中に特徴的な代謝物質が存在することをメタボローム解析(代謝物質の網羅的解析)により明らかにしました。
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  • 理研CLST-カロリンスカ研究所-SciLifeLab第3回合同シンポジウムをスウェーデンで開催

    月29日、スウェーデン ストックホルムにおいて、カロリンスカ研究所及びSciLifeLab(サイライフラボ)と3回目の合同シンポジウムを開催しました。
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  • ウェルシュ菌毒素により引き起こされる密着結合破壊メカニズムの解明

    タンパク質機能・構造研究チームの篠田雄大研究員、白水美香子チームリーダー(副センター長)、染谷友美上級研究員らと横山構造生物学研究室の横山茂之上席研究員らとの共同研究グループは、ヒトクローディン-4とウェルシュ菌毒素との複合体のX線結晶構造解析により、ウェルシュ菌毒素により引き起こされる密着結合破壊メカニズムの詳細な解明に成功しました。
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  • FANTOM5がEUREKA PRIZEを受賞

    理化学研究所が中心となって2000年に結成された国際研究コンソーシアムFANTOMの第5期プロジェクト「FANTOM5」が2016 Scopus Eureka Prize for Excellence in International Scientific Collaborationを受賞しました。
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  • ポリマー末端基の新測定法

    NMR施設の前田秀明施設長、NMR利用支援特別ユニットの林文晶ユニットリーダー、大内宗城技師と、株式会社三井化学分析センター 構造解析研究部の脇浩部長、田中紀美子主席研究員の共同研究グループは、合成高分子(ポリマー)の末端基や部分構造を核磁気共鳴(NMR)装置を用いて効率よく測定をする方法を開発しました。
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  • 大腸がん幹細胞を抑制する新規化合物を創出

    国立がん研究センター、理研、カルナバイオサイエンス株式会社の研究グループは、大腸がんの発生に必須なシグナル伝達経路を阻害することができる新規化合物を創出しました。
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  • ピエロ・カルニンチ副センター長がMICE誘致アンバサダーに就任しました

    日本政府観光局(JNTO)は、ピエロ・カルニンチ副センター長を「MICE 誘致アンバサダー」に認定しました。日本国内における国際会議開催の意義についての普及啓発活動に加え、会議開催地としての日本の魅力の海外発信への寄与が期待されています
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  • 継続的更新に対応する細胞-遺伝子活性データベース

    ゲノム解析部門大容量データ管理技術開発ユニットのイマド・アブケセーサ研究員、粕川雄也ユニットリーダー、予防医療・診断技術開発プログラムの川路英哉コーディネーターらの共同研究チームは、RNAとして転写される遺伝子領域の活性や制御に関する情報を容易に検索可能で、データの維持・更新を低コストで行うことができるデータベース「FANTOM5 SSTAR(ファントム5 スター)」を開発しました。
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  • タンパク質の二次構造を決定する新たな手法を開発

    理研CLST-JEOL連携センター固体NMR技術開発ユニットの西山裕介ユニットリーダーとマノジ・クマール・パンディ研究員らの国際共同研究グループは、同位体[2]標識を用いずにタンパク質の二次構造の解析を行う核磁気共鳴(NMR)法[3]を開発しました。
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  • 細胞を用いずに膜タンパク質を合成する新技術

    タンパク質機能・構造研究チームの篠田雄大研究員、白水美香子チームリーダー、染谷友美上級研究員らと、横山構造生物学研究室の横山茂之上席研究員らの共同研究グループは、無細胞タンパク質合成法を応用して、高品質の膜タンパク質を高収率で生産できる新しい技術を開発しました。
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  • 分子モーターの「バックギア」を解明

    タンパク質機能・構造研究チームの仁田亮上級研究員と東京大学大学院総合文化研究科の矢島潤一郎准教授らの共同研究グループは、細胞分裂を牽引する分子モーター「Kinesin-14(キネシン-14)」が、他のキネシンとは逆向きに動く分子メカニズムを解明しました。
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  • チームリーダー募集(GIAT-1601)

    The Genome Information Analysis Team studies transcriptional networks and develops innovative analysis technologies based on next generation sequencing data. There is potential for the new leader to build a research portfolio based on analysis of large scale Next Generation Sequencing (NGS) data, in particular coupled to new technologies, which we develop in the Division, to broadly understand biological function.
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  • [8月21日] 理研シンポジウム「生体系磁気共鳴国際会議 2016 サテライトワークショップ “Current Status and Perspective of Super-High Field NMRs Operated beyond GHz”」

    NMR施設の前田施設長が生体系磁気共鳴国際会議 2016 にてサテライトワークショップ を行います。
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  • 将来の疲労の程度を予測する脳のメカニズムを発見

    大阪市立大学大学院医学研究科の石井 聡病院講師、田中 雅彰講師、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 渡辺 恭良センター長のグループは、将来の疲労の程度を予測する脳のメカニズムを発見し、このメカニズムが疲労の病態に深く関わっている可能性を明らかにしました。
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  • 糸状菌の生合成ゲノム探索法により新規セスタテルペンであるastellifadieneを発見 ―理化学研究所のNMR共用事業との共同研究による成果―

    東京大学大学院薬学系研究科 阿部郁朗教授らの研究グループは、理化学研究所のNMR施設との活動の一環として、糸状菌の生合成ゲノム探索法を用いて、四環系セスタテルペンであるastellifadieneを発見し、化学構造と生合成の経路を明らかにしました。
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  • 2 種類の高温超伝導ワイヤを組み合わせて超伝導磁石の世界最高記録を達成

    理化学研究所、物質・材料研究機構、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社、株式会社JEOL RESONANCE、千葉大学からなる共同研究グループは、2種類の高温超伝導ワイヤを組み合わせた高温超伝導コイルと低温超伝導コイルを併用した新タイプの超伝導磁石を開発し、現時点で超伝導磁石の世界最高記録となる、27.6テスラの定常磁場の発生に成功しました。
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  • 世界最大のヒト遺伝子クローンライブラリーを構築 -タンパク質をコードする遺伝子の約80%を収集完了-

    予防医療診断技術開発プログラムの林崎良英プログラムディレクター、河合純副プログラムディレクター、ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門のピエロ・カルニンチ部門長、マティアス・ハーバス客員研究員らが参加する国際共同研究グループ「ORFeome Collaborative」は、10年以上にわたる取り組みの結果、収集した遺伝子クローンがタンパク質をコードする遺伝子の約80%に達し、世界最大のヒト遺伝子クローンライブラリーを構築した事を発表しました。
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  • 酵母・カビの設計図の概要が多数明らかに

    バイオリソースセンター(BRC-JCM)の大熊盛也室長、遠藤力也協力研究員、CLST機能性ゲノム解析部門の眞鍋理一郎上級研究員らの研究チームは、酵母とカビ(糸状菌)をはじめとする真核微生物約120菌株について、全ゲノムの塩基配列の概要を解読し、その配列データを国立遺伝学研究所が運営する公共データベースから公開しました。
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  • 認知症モデルマウスの神経炎症を可視化

    生体機能評価研究チームの尾上浩隆チームリーダー、宿里充穂客員研究員(研究当時、現 昭和薬科大学助教)、標識化学研究チームの土居久志チームリーダー、馬渡彩リサーチアソシエイトらの研究チームは、神経炎症に関わる酵素COX-1を高感度で検出するPETプローブを開発し、アルツハイマー型認知症モデルマウスの神経変性の進行にCOX-1が関与する様子を可視化することに成功しました。
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  • 白質消失病の発症機構

    横山構造生物学研究室の横山茂之上席研究員 と、ライフサイエンス技術基盤研究センター翻訳因子構造解析研究ユニットの伊藤拓宏ユニットリーダー、柏木一宏特別研究員らの研究グループは、白質消失病発症の原因タンパク質「eIF2B」の立体構造を結晶構造解析により解明し、分子レベルでeIF2Bのストレス応答機構を明らかにしました。
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  • リアルタイムPCRを手軽にデザイン

    機能性ゲノム解析部門核酸技術診断開発ユニットの木村恭将客員研究員、相馬崇裕研究員、臼井健悟ユニットリーダーおよび同部門のマティアス・ハーバス客員研究員らの研究チームは、DNAの定量分析や病原体の遺伝子型決定、ヒト遺伝子多型(DNAの個体差)の検出に最適化したリアルタイムPCR用のプローブとプライマーを設計するソフトウェア「Edesign(イーデザイン)」を開発・公開しました。
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  • 薬剤分子の新たな化学変換法

    分子標的化学研究チームの丹羽節研究員、細谷孝充チームリーダーらの研究チームは、フッ素原子を持つ医薬品から分子プローブを簡便かつ迅速に合成する新しい手法を開発しました。
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  • MRI実験の被験者募集中

    神戸の生命機能動的イメージング部門では、MRI実験(「疲労研究」もしくは「脳情報の可視化と制御」)の被験者を募集しています。
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  • 肝がん再発予防薬の作用メカニズムを解明

    微量シグナル制御技術開発特別ユニットの小嶋聡一特別ユニットリーダー、ラジャン・シュレスタ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)らの共同研究グループは、肝がんの再発を予防する世界初の薬として期待され、治験が進められている「非環式レチノイド(一般名:ペレチノイン)」が、選択的に肝がん細胞の細胞死を引き起こす分子メカニズムを明らかにしました。
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  • コンパクト超高磁場NMRの実現へ

    NMR施設の柳澤吉紀基礎科学特別研究員、前田秀明施設長らの共同研究グループは、レアアース系高温超伝導ワイヤを用いた核磁気共鳴(NMR)装置を開発し、タンパク質試料のNMR測定に成功しました。これにより、極めてコンパクトな超高磁場NMR装置の実現が期待できます。
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  • 多様な臓器のがんで異常発現するRNA 群を発見

    ゲノム情報解析チームのピエロ・カルニンチ チームリーダー、ボグミル・カチコフスキー国際特別研究員らの国際共同研究チームは、多様な臓器のがんで異常な発現を示すRNA を多数発見しました。これらのRNA 群は、がん診断の新しいバイオマーカーとなる可能性があります。
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  • 第2回理研CLST-カロリンスカ研究所-SciLifeLab合同シンポジウムを横浜で開催しました

    理研ライフサイエンス技術基盤研究センターは11月12日、スウェーデンを代表する研究機関であるカロリンスカ研究所及びSciLifeLab(サイライフラボ)と合同で、構造生物学をテーマにしたシンポジウムを横浜キャンパスで開催しました。
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  • JSTリサーチコンプレックス推進プログラムへの採択が決定しました

    理化学研究所が中核機関として兵庫県及び神戸市、大学・研究機関、企業とともに提案した「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」が、11月26日、科学技術振興機構(JST)が実施する「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」に採択されました。
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  • 不均一な生体試料を測定できる高性能NMR装置を開発

    理研CLST-JEOL連携センター固体NMR技術開発ユニットの西山裕介ユニットリーダーと、フランスCEAサクレー研究所のAlan Wong(アラン・ウォン)研究員らの国際共同研究グループは、不均一かつ微量な生体試料の高分解能メタボローム解析が可能な核磁気共鳴(NMR)装置を開発しました。
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  • 新たな実験動物としてのソメワケササクレヤモリ

    分子配列比較解析ユニットの原雄一郎研究員、工樂樹洋ユニットリーダー、生体モデル開発ユニットの清成寛ユニットリーダーらの研究チームは、爬虫類の実験動物として適する特徴を持つ“ソメワケササクレヤモリ (学名Paroedura picta)”の発生過程で機能する遺伝子の配列を網羅的に解読し、その配列情報をデータベースとして公開しました。
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  • 細胞まるごと三次元画像データの自動解析法を開発

    細胞動態解析ユニットの清末優子ユニットリーダーらの国際共同研究グループは、最新の高速高解像度蛍光顕微鏡技術である「格子光シート顕微鏡」で得られる膨大な三次元画像データを自動解析する計算処理技術を開発しました。その結果、従来のデータ解析法では捉えることができなかった、細胞分裂時の微小管の動きを解析することに成功しました。
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  • 基盤ユニットリーダー募集(DDI-1501)

    創薬・医療技術イメージング基盤ユニットでは、陽電子放射断層画像撮影法(PET法)を中心とした分子イメージング技術の活用により、マーモセット(サル)・マウスやヒト生体内での薬物動態研究を推進します。分子イメージングプローブの標識化技術は、生体内での観察時間の確保や代謝分解後の追跡を向上させています。また、マイクロドーズ臨床試験を視野に入れ、マウスからヒトまでの一気通貫した分子イメージング法の活用とともに、薬剤候補化合物の標識化やプローブ化を行い、新たな創薬プロセスの構築を目指します。
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一般の方へ -For Public-

[11月5日] 理化学研究所神戸 一般公開

神戸キャンパスの一般公開にてCLSTも各種イベントを出展します!

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