理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター RIKEN Center for Life Science Technologies

トピックス一覧

  • 研究成果

    CLSTから発表された最新の研究成果をご紹介します。
  • おしらせ

    受賞や協定の締結など、CLSTからのお知らせを掲載します。
  • イベント

    セミナーやシンポジウムなど、各種イベントをご紹介します。

一般の方へ

一人でも多くの方にCLSTの研究を知っていただくために、4つのコンテンツを集めました。
「読む」では研究者のインタビューや講演録などの記事を、「視聴する」では動画をご覧いただけます。「会いに行く」では、実際に研究者と会って話せるイベントをご案内します。「勉強する」は、研究内容をもっと深く知りたい方向けのコンテンツです。
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トピックス -Topics-

  • [NEW]ピエロ・カルニンチ副センター長がMICE誘致アンバサダーに就任しました

    日本政府観光局(JNTO)は、ピエロ・カルニンチ副センター長を「MICE 誘致アンバサダー」に認定しました。日本国内における国際会議開催の意義についての普及啓発活動に加え、会議開催地としての日本の魅力の海外発信への寄与が期待されています
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  • 継続的更新に対応する細胞-遺伝子活性データベース

    ゲノム解析部門大容量データ管理技術開発ユニットのイマド・アブケセーサ研究員、粕川雄也ユニットリーダー、予防医療・診断技術開発プログラムの川路英哉コーディネーターらの共同研究チームは、RNAとして転写される遺伝子領域の活性や制御に関する情報を容易に検索可能で、データの維持・更新を低コストで行うことができるデータベース「FANTOM5 SSTAR(ファントム5 スター)」を開発しました。
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  • タンパク質の二次構造を決定する新たな手法を開発

    理研CLST-JEOL連携センター固体NMR技術開発ユニットの西山裕介ユニットリーダーとマノジ・クマール・パンディ研究員らの国際共同研究グループは、同位体[2]標識を用いずにタンパク質の二次構造の解析を行う核磁気共鳴(NMR)法[3]を開発しました。
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  • 細胞を用いずに膜タンパク質を合成する新技術

    タンパク質機能・構造研究チームの篠田雄大研究員、白水美香子チームリーダー、染谷友美上級研究員らと、横山構造生物学研究室の横山茂之上席研究員らの共同研究グループは、無細胞タンパク質合成法を応用して、高品質の膜タンパク質を高収率で生産できる新しい技術を開発しました。
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  • 分子モーターの「バックギア」を解明

    タンパク質機能・構造研究チームの仁田亮上級研究員と東京大学大学院総合文化研究科の矢島潤一郎准教授らの共同研究グループは、細胞分裂を牽引する分子モーター「Kinesin-14(キネシン-14)」が、他のキネシンとは逆向きに動く分子メカニズムを解明しました。
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  • チームリーダー募集(GIAT-1601)

    The Genome Information Analysis Team studies transcriptional networks and develops innovative analysis technologies based on next generation sequencing data. There is potential for the new leader to build a research portfolio based on analysis of large scale Next Generation Sequencing (NGS) data, in particular coupled to new technologies, which we develop in the Division, to broadly understand biological function.
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  • [8月21日] 理研シンポジウム「生体系磁気共鳴国際会議 2016 サテライトワークショップ “Current Status and Perspective of Super-High Field NMRs Operated beyond GHz”」

    NMR施設の前田施設長が生体系磁気共鳴国際会議 2016 にてサテライトワークショップ を行います。
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  • 将来の疲労の程度を予測する脳のメカニズムを発見

    大阪市立大学大学院医学研究科の石井 聡病院講師、田中 雅彰講師、理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター 渡辺 恭良センター長のグループは、将来の疲労の程度を予測する脳のメカニズムを発見し、このメカニズムが疲労の病態に深く関わっている可能性を明らかにしました。
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  • 糸状菌の生合成ゲノム探索法により新規セスタテルペンであるastellifadieneを発見 ―理化学研究所のNMR共用事業との共同研究による成果―

    東京大学大学院薬学系研究科 阿部郁朗教授らの研究グループは、理化学研究所のNMR施設との活動の一環として、糸状菌の生合成ゲノム探索法を用いて、四環系セスタテルペンであるastellifadieneを発見し、化学構造と生合成の経路を明らかにしました。
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  • 2 種類の高温超伝導ワイヤを組み合わせて超伝導磁石の世界最高記録を達成

    理化学研究所、物質・材料研究機構、ジャパンスーパーコンダクタテクノロジー株式会社、株式会社JEOL RESONANCE、千葉大学からなる共同研究グループは、2種類の高温超伝導ワイヤを組み合わせた高温超伝導コイルと低温超伝導コイルを併用した新タイプの超伝導磁石を開発し、現時点で超伝導磁石の世界最高記録となる、27.6テスラの定常磁場の発生に成功しました。
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  • 世界最大のヒト遺伝子クローンライブラリーを構築 -タンパク質をコードする遺伝子の約80%を収集完了-

    予防医療診断技術開発プログラムの林崎良英プログラムディレクター、河合純副プログラムディレクター、ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門のピエロ・カルニンチ部門長、マティアス・ハーバス客員研究員らが参加する国際共同研究グループ「ORFeome Collaborative」は、10年以上にわたる取り組みの結果、収集した遺伝子クローンがタンパク質をコードする遺伝子の約80%に達し、世界最大のヒト遺伝子クローンライブラリーを構築した事を発表しました。
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  • 酵母・カビの設計図の概要が多数明らかに

    バイオリソースセンター(BRC-JCM)の大熊盛也室長、遠藤力也協力研究員、CLST機能性ゲノム解析部門の眞鍋理一郎上級研究員らの研究チームは、酵母とカビ(糸状菌)をはじめとする真核微生物約120菌株について、全ゲノムの塩基配列の概要を解読し、その配列データを国立遺伝学研究所が運営する公共データベースから公開しました。
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  • 認知症モデルマウスの神経炎症を可視化

    生体機能評価研究チームの尾上浩隆チームリーダー、宿里充穂客員研究員(研究当時、現 昭和薬科大学助教)、標識化学研究チームの土居久志チームリーダー、馬渡彩リサーチアソシエイトらの研究チームは、神経炎症に関わる酵素COX-1を高感度で検出するPETプローブを開発し、アルツハイマー型認知症モデルマウスの神経変性の進行にCOX-1が関与する様子を可視化することに成功しました。
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  • 白質消失病の発症機構

    横山構造生物学研究室の横山茂之上席研究員 と、ライフサイエンス技術基盤研究センター翻訳因子構造解析研究ユニットの伊藤拓宏ユニットリーダー、柏木一宏特別研究員らの研究グループは、白質消失病発症の原因タンパク質「eIF2B」の立体構造を結晶構造解析により解明し、分子レベルでeIF2Bのストレス応答機構を明らかにしました。
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  • リアルタイムPCRを手軽にデザイン

    機能性ゲノム解析部門核酸技術診断開発ユニットの木村恭将客員研究員、相馬崇裕研究員、臼井健悟ユニットリーダーおよび同部門のマティアス・ハーバス客員研究員らの研究チームは、DNAの定量分析や病原体の遺伝子型決定、ヒト遺伝子多型(DNAの個体差)の検出に最適化したリアルタイムPCR用のプローブとプライマーを設計するソフトウェア「Edesign(イーデザイン)」を開発・公開しました。
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  • 薬剤分子の新たな化学変換法

    分子標的化学研究チームの丹羽節研究員、細谷孝充チームリーダーらの研究チームは、フッ素原子を持つ医薬品から分子プローブを簡便かつ迅速に合成する新しい手法を開発しました。
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  • MRI実験の被験者募集中

    神戸の生命機能動的イメージング部門では、MRI実験(「疲労研究」もしくは「脳情報の可視化と制御」)の被験者を募集しています。
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  • 肝がん再発予防薬の作用メカニズムを解明

    微量シグナル制御技術開発特別ユニットの小嶋聡一特別ユニットリーダー、ラジャン・シュレスタ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)らの共同研究グループは、肝がんの再発を予防する世界初の薬として期待され、治験が進められている「非環式レチノイド(一般名:ペレチノイン)」が、選択的に肝がん細胞の細胞死を引き起こす分子メカニズムを明らかにしました。
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  • コンパクト超高磁場NMRの実現へ

    NMR施設の柳澤吉紀基礎科学特別研究員、前田秀明施設長らの共同研究グループは、レアアース系高温超伝導ワイヤを用いた核磁気共鳴(NMR)装置を開発し、タンパク質試料のNMR測定に成功しました。これにより、極めてコンパクトな超高磁場NMR装置の実現が期待できます。
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  • 多様な臓器のがんで異常発現するRNA 群を発見

    ゲノム情報解析チームのピエロ・カルニンチ チームリーダー、ボグミル・カチコフスキー国際特別研究員らの国際共同研究チームは、多様な臓器のがんで異常な発現を示すRNA を多数発見しました。これらのRNA 群は、がん診断の新しいバイオマーカーとなる可能性があります。
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  • 第2回理研CLST-カロリンスカ研究所-SciLifeLab合同シンポジウムを横浜で開催しました

    理研ライフサイエンス技術基盤研究センターは11月12日、スウェーデンを代表する研究機関であるカロリンスカ研究所及びSciLifeLab(サイライフラボ)と合同で、構造生物学をテーマにしたシンポジウムを横浜キャンパスで開催しました。
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  • JSTリサーチコンプレックス推進プログラムへの採択が決定しました

    理化学研究所が中核機関として兵庫県及び神戸市、大学・研究機関、企業とともに提案した「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」が、11月26日、科学技術振興機構(JST)が実施する「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」に採択されました。
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  • 不均一な生体試料を測定できる高性能NMR装置を開発

    理研CLST-JEOL連携センター固体NMR技術開発ユニットの西山裕介ユニットリーダーと、フランスCEAサクレー研究所のAlan Wong(アラン・ウォン)研究員らの国際共同研究グループは、不均一かつ微量な生体試料の高分解能メタボローム解析が可能な核磁気共鳴(NMR)装置を開発しました。
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  • 新たな実験動物としてのソメワケササクレヤモリ

    分子配列比較解析ユニットの原雄一郎研究員、工樂樹洋ユニットリーダー、生体モデル開発ユニットの清成寛ユニットリーダーらの研究チームは、爬虫類の実験動物として適する特徴を持つ“ソメワケササクレヤモリ (学名Paroedura picta)”の発生過程で機能する遺伝子の配列を網羅的に解読し、その配列情報をデータベースとして公開しました。
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  • 細胞まるごと三次元画像データの自動解析法を開発

    細胞動態解析ユニットの清末優子ユニットリーダーらの国際共同研究グループは、最新の高速高解像度蛍光顕微鏡技術である「格子光シート顕微鏡」で得られる膨大な三次元画像データを自動解析する計算処理技術を開発しました。その結果、従来のデータ解析法では捉えることができなかった、細胞分裂時の微小管の動きを解析することに成功しました。
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  • 基盤ユニットリーダー募集(DDI-1501)

    創薬・医療技術イメージング基盤ユニットでは、陽電子放射断層画像撮影法(PET法)を中心とした分子イメージング技術の活用により、マーモセット(サル)・マウスやヒト生体内での薬物動態研究を推進します。分子イメージングプローブの標識化技術は、生体内での観察時間の確保や代謝分解後の追跡を向上させています。また、マイクロドーズ臨床試験を視野に入れ、マウスからヒトまでの一気通貫した分子イメージング法の活用とともに、薬剤候補化合物の標識化やプローブ化を行い、新たな創薬プロセスの構築を目指します。
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一般の方へ -For Public-

[9月10日] 理化学研究所横浜 一般公開

横浜事業所の一般公開にてCLSTも各種イベントを出展します!人気のツアーやクイズラリーなど盛りだくさん!

薬はどのようにつくられるのか?